静岡県立大学看護学部
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看護を目指すあなたへの先輩からのメッセージ

 

『働いて気づいた大学で学ぶことの意味』

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 
  血液腫瘍ないか、腎臓高血圧内科、呼吸器内科病棟  看護師 岩崎 梢 


 私は、横浜にありながら、緑に囲まれた病院で働いています。当病院では、化学療法看護、透析や在宅酸素導入の患者様やご家族への指導、ターミナルケア等を行っています。さらに、血液内科の造血幹細胞移植等の高度医療を提供し、退院支援、緩和、NST(栄養サポートチーム)等、様々な専門チームと協働し、患者様中心の看護も提供しています。
 私は就職してから、様々な患者様、ご家族との関わり、他職種とより良い医療を考える中で、学ぶ姿勢、考える力の大切さを強く感じています。その基礎は、大学4年間でのレポートやグループワーク、研究等を通して養われたのではないかと考えています。
 看護学部を目指す皆さん、大学では大切な仲間もでき、多くの事が学べます。ぜひ素晴らしい学生生活を送ってください。いつか一緒に働けることを楽しみにしています。 

 

『将来につながる大学生活』 

静岡県立こども病院 内科系幼児学童病棟  看護師 風間 由紀子


 大学ではじっくり勉強してから実習に臨むことができ、実習中も先生方が親身に相談に乗ってくださり、自分自身の患者さんへの関わり方を応援して下さったことを思い出します。勉強以外にも、イベントやサークル活動などキャンパスライフも充実し、また、大学から勧めて頂いた「性に関するピアカウンセラー養成講座」を受け、実際に思春期の児童生徒を対象に相談を受ける等の活動をすることができました。
 現在の職場は血液腫瘍科・腎臓内科・神経科が主であり、化学療法・透析・在宅ケアの指導などを行っています。当病棟は実習で学ばせて頂いた場所であり、スタッフの方の明るさや、看護師が側にいることで笑顔になる子ども達を見て、私もこの場所で子ども達を支えたいと思い希望しました。大学で学ぶ中で将来の姿を決めて行くことができると思います。充実した大学生活を送ってください。 

 

『看護学部を卒業して』 

静岡市役所 北部保健福祉センター 保健師 米山 綾美


 保健師として静岡市に就職して2年が経ちます。現在は北部保健福祉センターで、マタニティ教室、新生児訪問、乳幼児健診や育児相談などの母子保健活動の他、成人の特定保健指導、高齢者の家庭訪問や健康教育などを行っています。私は以前から母子保健に興味があったことに加え、保健所・保健センターでの実習を通し、対象者とじっくり継続的に関わる事の出来る保健師の仕事に魅力を感じ志望しました。
 学生時代は、実習や課題など大変な事もたくさんありましたが、よい仲間に囲まれ、先生方も熱心に指導してくださり、充実した時間を過ごすことができました。また総合大学のため、部活動などで他学部と交流することもでき、色々な経験をすることができました。皆さんにも、ぜひ看護学部で充実した4年間を過ごしてもらえればとおもいます。 

 

『勉強も遊びも充実した大学生活』

静岡県立総合病院 HCU病棟 看護師 佐藤 千幸

 短期大学や専門学校に比べると、4年間と時間に余裕があり、勉強はじっくり、遊びはたっぷり出来るのが大きな違いだと思います。
 在学中はサークルに所属し、バーベキュー、スノーボード、キャンプや文化祭など様々なイベントがありました。サークルに所属したことで、他学部の学生との交流も深めることができ、楽しく充実した大学生活を送ることができました。もちろん、看護学部での運動会、一緒に頑張った実習やテストの打ち上げなども思い出深いです。暖かい季節にきれいなキャンパスを眺めながら、外でランチをするのもとても気持ちが良かったです。
 現在は実習で通った静岡県立総合病院に勤務しています。当院は県立大学の卒業生も多く勤務しており、心強く感じることが多いです。後輩の学生が当院に実習に来ることを、いつも楽しみに待っています。 

 
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