静岡県立大学看護学部
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国際交流について

静岡県立大学看護学部は教育目標に国際化に対応できる人材の育成を掲げ、学部開設当初より、語学教育に力を入れるとともに、海外の講師を招いての特別講演会の開催、海外の研修生の受け入れ、海外での調査研究、等を行ってきました。

 
 

タイ国立コンケン大学(Khon Kaen University)との交流

看護の分野においても東アジア地域や東南アジア地域の看護教育の発展は目覚ましく、これら諸国の大学の看護職との交流を図ることは、本学部の教育研究活動の充実発展を図る上でも重要である。平成18年度に静岡県立大学看護学部とタイのコンケン大学看護学部との間に学部間交流協定が締結され、以後、相互に訪問し合い交流を深めてきた。

 
平成18年11月 コンケン大学学長、看護学部長が静岡県立大学20周年記念事業に参加のため来学し、学部間協定の内容の確認
平成20年3月 本学部の教員3名が、コンケン大学を訪問し、コンケン大学の看護学部の沿革・組織、教育課程、教員の研究課題について情報を収集し、国際交流協定の具体的活動についての可能性を検討
平成21年1月 本学教員がタイ国を訪問し、大学と地域活動の連携で行われている大規模な保健医療システム改革の動向について実地調査、大学及び、看護協議会で、特別講演を実施
平成21年3月 タイ側から5名の教員が本学を訪問し、特別セミナーを開催すると共に、社会福祉協議会での介護保健関係者との会合や関係機関の見学
平成22年2月 コンケン大学の教員が来日し、「タイの看護とナース・プラクティショナー」について本学で特別講演を開催
 
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